レアル・マドリーMFカカーが再び売りに出されているようだ。スペイン『マルカ』によると、MFイスコやMFアシエル・イジャラメンディ、DFダニエル・カルバハル、FWヘセ・ロドリゲス、FWアルバロ・モラタなど、レアルは若返りを進めており、カカーは“犠牲”になるかもしれないという。

いずれにしても、レアルのカルロ・アンチェロッティ監督はカカーを高く評価している。だが、レアルは方針を変更しているようだ。カカーが欧州やブラジルの多くのクラブの関心を誘うことは確かだろう。

一方で、アンチェロッティ監督はDFペペについて、「彼はアンタッチャブルだ。売りに出していない」と語った。レアルはマンチェスター・シティからのオファーを断ったようだ。マンCは2500万ユーロ(約32億5000万円)前後のオファーを出していたと見られている。

なお、レアルFWゴンサロ・イグアインのアーセナル移籍については、15日の会談が決定的となるかもしれない。スペイン『アス』によると、レアルはイグアインの移籍が決まったら、リヴァプールFWルイス・スアレスの獲得に動くという。