ベラトール新シーズン、全貌明らかに
その後、この4週間でシーズン7の全貌が徐々に明らかになってきた。まずシーズン開幕戦となるBFC74は9月28日(金・同)にニュージャージー州アトランティックシティのシーザース・ホテル&カジノで行われ、ウェルター級シーズン7トーナメント準々決勝が組まれている。その対戦カードはライモン・グッド×ジム・ウォルヘッド、マリウス・ザロムスキー×ノーディン・タレブ、アンドレイ・コレシュコフ×ジョーダン・スミス、ティム・ウェルチ×ミハイル・タサレフとなり、興味深い8名が集まっている。
翌週10月5日(金・同)のインディアナ州ハモンドのホースシュー・カジノ大会=BFC75では、ヘビー級トーナメント準々決勝が行われ、現在3試合・6人の出場が明らかになっている。現時点での決定カードはエリック・プリンドル×チアゴ・サントス、ロン・スパークス×マーク・マッドビアー、ルスラン・マゴメドフ×ブレット・ロジャースの3試合だ。
続く12日(金・同)は冒頭にあるエディ・アルバレス×パトリッキー・フレイレ戦がマッチアップされ、翌19日(金・同)はペンシルヴァニア州レディングでBFC77が開かれ、ライト級トーナメント準々決勝4試合(リッチ・クレメンティ×アレキサンダー・サルナフスキー、マルチン・ヘルド×ムラッド・マカエフ、マゴメドフ・サドゥラエフ×デイブ・ジャンセン、ヒカルド・チルローニ×ヘネ・ナサレ)が争う。
現時点で、19日もしくは26日のBFC78の概要は発表されていないが、BFC79は11月2日(金・同)にカナダのオンタリオ州のカジノ・ラマで行われ、ウェルター級トーナメントには出ていないポール・デイリーと、25日の修斗ブラジルで衝撃のTKO負けを喫したばかりのドゥドゥ・ダンタスの出場が発表されている。
中継局がSpikeへ移行する直前のシーズン7、このトーナメントで勝ち上がれば王座挑戦試合はSpikeで放送されるだけに、出場選手も力が入ることは間違いないだろう。
[元記事はコチラ]