いよいよ日本時間28日(土)早朝4時30分から執り行われる、ロンドン五輪開会式。エリザベス女王即位60周年という記念すべき年の五輪開催は、映画監督=ダニー・ボイルが演出を手がける。

一体どのような開会式になるのか。27日放送、フジテレビ「とくダネ!」では、現地に赴いた番組司会・小倉智昭キャスターが五輪の開会式について語った。

U-23日本代表の歴史的勝利を「私の予想通り」と笑顔で話した小倉キャスター。開会式については、「二日間、後ろのスタジアムでリハーサルが行われていて、当日高くて入れない人、あるいは、チケットが入手できなかった人がリハーサルに相当駆けつけて、リハーサル見た人が写真を撮って、それをスタジアムから出てきて、スタッフに見せたりしている」と話す。

また、「見所は幾つかあるようなんですが、たとえば、日本は聖火ランナーが誰かなんて気になるじゃないですか?現地の新聞では、聖火ランナーでベッカムっていう声があるんですよ。どうだろうかね。僕はベッカムじゃない気がする」と続けた小倉キャスターは、「開会式のショーのほうなんですが、リハーサル見た人に聞くと、産業革命のシーンがあるらしい。全体的にダニー・ボイルの演出っていうのは、イギリスの文化だとか、歴史だとか、音楽を中心に繰り広げていくんで、当然イギリスの産業革命っていうのはあるんですよ。産業革命のあとに何か五輪のマークが出てきて、それがとんでもないことになるっていう話は聞いたんですが、それがどういうふうになるのかは分かりません」と、リハーサル参加者に取材した内容を説明した。

また、小倉キャスターは「もちろん、私、開会式行きます」と前置きし、「現地では1600ポンド。20万弱のチケットなんですが、これにかなりのプレミアがつきまして、私たちはこれ25万ほどで入手しました。そのチケットで私はすいません、見させて貰います」と、開会式のチケットが驚くべき値段で取引されていることも明かした。

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