ベラトールFC参戦後、無傷の5連勝と躍進を続けていたフェザー級王者ジョー・ウォーレンを破ったのは、初参戦の40歳、アトランタ五輪銅メダリスト=アレックス・ヴィラだった

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24日(土・現地時間)、オハイオ州カントン・メモリアルシビックセンターで開催されたベラトールFC「Bellator51」では、シーズン5バンタム級トーナメント準々決勝4試合が行われた。

レスリングの頂点を究めたBFC世界フェザー級王者ジョー・ウォーレンと、アトランタ五輪銅メダリスト=アレックス・ヴィラの対戦は、ヴィラが左フックで衝撃のKO勝ちを収め、トーナメント本命として一躍注目の存在に。

名門ノヴァウニオンのマルコ・ロウロは、元WEC世界バンタム級王者チェイス・ビービと、フルラウンド、ノンストップの消耗戦を制し、同門ドゥドゥ・ダンタスはウィルソン・ヘイスを相手に打撃の成長ぶりを見せつけ、フランイングニーでKO勝ちを収めている。

唯一米国人ファイターとして準決勝に生き残ったのはエド・ウェスト。ルタリーブリ出身、ルイス・ノゲイラの前進を捌く打撃でポイントアウト、判定勝ちを収めている。
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