ジョン・トラボルタと妻ケリー・プレストン、マフィア映画で “夫と妻” を演じることに。中央はジョン・ゴッティ・Jr.さん。

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(ケリー、ダーティに行こうぜ。)

大胆な愛情表現をよしとする恥ずかしがらない国民性とは言え、真剣な仕事である映画の世界に実生活をそのまま持ち込むのはかなり照れるもの。俳優ジョン・トラボルタ(57)も今、 “弱ったなぁ” を連発しているらしい。

リンジー・ローハンやジョー・ペシの出演が決まっている、2013年公開予定のマフィアの伝記映画『Gotti:Three Generations(原題)』。ニューヨークのマフィア組織「ガンビーノ」のドンで、02年に病死したジョン・ゴッティの生き様とその一族が繰り広げる戦慄の世界を描いたドラマである。

この写真は、NYのシェラトン・ホテルで先月12日に行われた記者会見のひとコマで、中央はゴッティの息子であるジョン・ゴッティ・Jr.さん。主役に決定したジョン・トラボルタと妻ケリー・プレストン(48)が彼を囲んでいる。しかしこの時ケリーは、夫トラボルタに同伴しただけのことであった。

だがこのほどFiore Films社のプロデューサー、マーク・フィオーレ氏は、「トラボルタの妻ケリーがゴッティの妻 “ヴィクトリア” を、また娘エラ・ブルーちゃんがゴッティの娘 “エンジェル” を演じることになった」と発表した。ちなみにリンジーが演じるのはゴッティ・Jr.の妻キムである。

同氏はまた「トラボルタ夫妻の愛と絆には素晴らしいものがあります。しかもゴッティと同じように、若くして子供を亡くしていますから共感してもらえる部分もあり、この一家を起用しない手はないと感じました」と話し、ファミリーの出演に大きな期待を寄せているようだ。

マフィアの映画であるから、恐らく夫妻の甘いベッドシーンなどはないだろう。だが大の博打打ちであり、女にもダラシなかったゴッティである。トラボルタは妻ケリーにではなく、その目の前で別の美人女優にデレデレしなければならない。やはり “弱ったなぁ” が本音であろう。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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