人間のたくましさを感じる水上の集落ガンビエ…ベナン共和国
水上の町と言えば、真っ先にベネチアが思い浮かぶと思いますが、西アフリカの国ベナン共和国にも水上に浮かぶ集落が存在します。
この町の成りたちは、奴隷貿易が盛んだった時代に奴隷狩りから逃れた人々が移り住んだのが始まりという、悲しくもたくましい歴史があります。
現在ではベナン有数の観光スポットとなっている、ガンビエの水上集落をご覧ください。
まるで竹馬の上に乗ったような高い床。夏場は水量が少ないそうです。
ガンビエが出来たのは400年ほど前。簡素な木材のみで湖の上に建っている集落。
生き延びるための知恵とはいえ、人の持つたくましさを感じますね。
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家から家の移動手段はすべて舟。
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上から見た写真。洪水にでもあったかのようです。
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さらに遠景より。近くにはマングローブが群生しているとのこと。
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人口は約3万人。
マーケットもあり、唯一の陸上部分には小学校もあるそうです。
Ganvie - The Village Built on Stilts
らばQ「人間のたくましさを感じる水上の集落ガンビエ…ベナン共和国」より

