日本代表FWの玉田圭司選手が遭遇した「ほんとに悲しいこと」を告白。
7日に更新されたエントリー「悲しいこと」によると、この日、スーパーで玉田選手に声をかけてきたカップルがいたため、握手をしてあげたそう。プライベートな時間でもファンを大切にする玉田選手の優しさが表れているエピソードだが、「悲しいこと」はこの後に起きた。
そして「そのカップルは、握手をした時に『ファンなんです』と言ってくれましたが、今回のような行為は選手とファンの方との間に溝を作る行為になってしまうということをその人達にはわかってもらいたいと思います。。」と苦言。「僕達は仕事柄、行動が公になる立場なので、そういうことには過敏にならざる得ない状況だということもわかってください」と、ファンに理解を求めている。
ファンが選手に強い憧れや好きな気持ちを抱くのは素晴らしいことだが、それも行き過ぎた行動で選手の生活を脅かし、迷惑をかけるようなものになってしまえば本末転倒。玉田選手のメッセージがファンに届くことを願うばかりだ。
