【Sports Watch】ゴン中山に訊く、「オファーがなかったら?」
9日、Jリーグ歴代最多の157ゴールを誇る中山雅史は、所属するジュビロから戦力外通告を受けた。アドバイザー就任を要請するチームに対し、あくまでも現役にこだわったことで退団を余儀なくされた中山だが、その胸中はいかに――?
14日放送、日本テレビ『SUPERうるぐす』では、サッカー解説者・武田修宏が同級生でもある中山を直撃した。「よく寝てます?」と声を掛ける武田に、「それは寝れてんだけどさ、ここ最近さあ、色々な連絡で電磁波にやられているからさ」と自虐的に笑った中山。今回の戦力外通告については、「いつかはそういう日がくることですし、それが今年きたということ。それに、ここまで(通告が)こなかったことに、僕は幸せだったんじゃないかと思う」と語った。
また、「近い将来の不安だよね。来年どこにいるんだろう」と話す中山。今後プレーする条件には「オファーがあった中で、自分がやっていく上で必要な条件とか、環境とか色々ありますから、それを検討できれば」と話すに留めた。
さらに、武田が「オファーがなかったら?」と口にすると、「その時はその時。なるようになるさ。(トライアウトを受けるつもりは?)まあ、その時には。そこで、自分のプレーを見せなきゃいけない。まだ、やりますよ。元気ですよってところは見せなきゃいけない」と意気込んだ。
14日放送、日本テレビ『SUPERうるぐす』では、サッカー解説者・武田修宏が同級生でもある中山を直撃した。「よく寝てます?」と声を掛ける武田に、「それは寝れてんだけどさ、ここ最近さあ、色々な連絡で電磁波にやられているからさ」と自虐的に笑った中山。今回の戦力外通告については、「いつかはそういう日がくることですし、それが今年きたということ。それに、ここまで(通告が)こなかったことに、僕は幸せだったんじゃないかと思う」と語った。
さらに、武田が「オファーがなかったら?」と口にすると、「その時はその時。なるようになるさ。(トライアウトを受けるつもりは?)まあ、その時には。そこで、自分のプレーを見せなきゃいけない。まだ、やりますよ。元気ですよってところは見せなきゃいけない」と意気込んだ。