とんでもない場所でアイロン掛けをする「エクストリーム・アイロニング」の写真14枚

山の頂上や飛行機の上、さらには海の底まで、あらゆる場所からアイロン掛けに挑戦する、エクストリームアイロニングというスポーツがあります。
一部の人には知られていて、Wikipedia:エクストリーム・アイロン掛けにもしっかりと解説が載っています。
なぜそんなところでアイロンを掛けるのか?エクストリームアイロンジャパンという日本の活動団体によると「そこにシワがあるから」だそうです。
アイロン台とアイロンさえあれば、どんな極限状態だろうとアイロン掛けができる…。そんな世界中のアイロニストたちによる挑戦をいくつか紹介します。

あるときは軍人に銃を向けられていても。

またあるときは、たとえ断崖絶壁の上でも。

雪山の上でだってアイロンは掛けられます。

線路の上でだって。よい子は絶対に真似しないように。

ブランコから飛び降りて。まるでエクストリーム・スポーツにみえますね。実際そうなんですけど。

軍用機のような上空から。

山の頂から見下ろしながら。

水上スキーをしながら。格好いいのか悪いのか、わからなくなってきます。

荒野でも。

水の底から。目的と手段を完全にはき違えていようと、そんなことはアイロン掛けの情熱の前には瑣末なことなのです。

戦車の上で。

カートに乗りながら。

今日も、明日も、アイロニストたちの挑戦は続いていくのです。
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