【じゃじゃ馬インタビュー第4回】仙台幸子「目標が、少しずつ見えつつある」
6団体からフリーを含む16名が参戦し、女子プロレス界の未来を担う“じゃじゃ馬”を決定する注目のトーナメント。20日に行われる一回戦を目前に、主催団体でもあるセンダイガールズプロレスリングから各出場選手に意気込みを語って貰った。
――デビューから約2年。ここまでの戦いを振り返って自己評価は?
「沢山の選手と闘わせて頂き、反省点や欠点に気付いて、デビューした時より、“少しはマシになったんじゃないか?”と思います。ですが、技の完成度や試合運びなど、まだまだ足りない所は沢山あります」
――自分が想い描いているレスラー像と比べて、今の自分は何%?
「10%くらいです。自分の目標が、今、少しずつ見えつつあるので、その目標を達成して“これだ!”と思える日が来たら、100%になると思います」
――トーナメントに出場する他の選手と比べ、自分が抜きん出ていると思うところは?
「自分ではまだ見い出せていませんが、仙女で2年間練習していたという事で、自信はあります。 今、意識しているのは、もっと遠慮しないで前に出ていく事です」
――また、今の自分に最も足りないと思う部分は?
「技の決まり具合。“ここだ!!”という時に、いつもしくじってしまう所。今の新人選手の皆さんは、そういった判断力があると思います。自分も負けないように頭を使ってプロレスをする事です」
――トーナメントで一番意識する選手は?
「特にこの人という選手はいませんが、パワーファイターの新人選手には負けたくないです。背が高いというだけで有利になるので、自分は低くもなく高くもない身長なので、その差を埋めたいという気持ちはあります」
――では、最後に『第1回じゃじゃ馬トーナメント』出場に向け、意気込みをお願いします!
「3年未満の選手が集まるというのは、自分にとってもチャンスだと思っています。勝った、負けたがあるにせよ、自分のプロレスについての勉強ができる場だと思います。勝っても次に繋げますし、負けても次に繋げて、改善点を増やす事ができますので、精一杯頑張ります」
◆出場選手インタビュー
・【じゃじゃ馬インタビュー第1回】ティラノサウルス奥田
・【じゃじゃ馬インタビュー第2回】悲恋
・【じゃじゃ馬インタビュー第3回】DASH・チサコ
◆関連リンク
・じゃじゃ馬娘を決めろ!仙女がトーナメント開催! - 大会詳細はコチラ!
・里村明衣子インタビュー - grazie 2007年6月29日号
・仙台幸子 ブログ
