オートデスク 定番CADソフトの最新版「AutoCAD Architecture 2009」を発表
オートデスク(株)は、定番CADソフト 「AutoCad2009」をベースにした建築設計用ソフトウェア 「AutoCad Architecture2009」の 日本語版の出荷を、3月25日から開始する。
「AutoCad Architecture2009」は、建築設計に特化した定番CADソフトだ。
作図業務の効率化を図るための多数の新機能が装備されており、壁、階段、スラブ、構造部材、屋根、マス要素などの使用頻度の高い設計ツールに関する作図上の問題の原因について具体的な情報を提示し、複数の解決策を提案する機能「Solutin Tips」を搭載。
さらに、各図面のプレビューを同時に表示して、設計のサムネイルと図面のステータスを一目で確認することを可能にする「プロジェクト ナビゲータ」機能を新たにサポートする。
AutoCadは、様々な設計現場で使用されている業界標準ともいうべき製品で、汎用版のAutoCadユーザーを建築設計現場で使用する場合、新たに操作法を覚える必要がないので、大幅な工数の削減に寄与できるとしている。
(編集部 真田裕一)
「AutoCad Architecture2009」は、建築設計に特化した定番CADソフトだ。
作図業務の効率化を図るための多数の新機能が装備されており、壁、階段、スラブ、構造部材、屋根、マス要素などの使用頻度の高い設計ツールに関する作図上の問題の原因について具体的な情報を提示し、複数の解決策を提案する機能「Solutin Tips」を搭載。
さらに、各図面のプレビューを同時に表示して、設計のサムネイルと図面のステータスを一目で確認することを可能にする「プロジェクト ナビゲータ」機能を新たにサポートする。
AutoCadは、様々な設計現場で使用されている業界標準ともいうべき製品で、汎用版のAutoCadユーザーを建築設計現場で使用する場合、新たに操作法を覚える必要がないので、大幅な工数の削減に寄与できるとしている。
(編集部 真田裕一)
