横浜・三ツ沢公園で男性が突然刺されケガ 通り魔か 「ここは明かりが少ない」「怖い」利用者に不安広がる

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神奈川・横浜市の公園で20日の夕方、通り魔事件が発生。
通報は「ランニングをしていたら刺されたという人が病院に来ている」と、被害者を治療した病院から寄せられました。

公園内にはウォーキングやジョギングができるトリムコースが設置され、脇にはストレッチをするための器具も置かれています。

事件が起きたのは午後5時ごろ。
31歳の男性が三ツ沢公園内でストレッチをしていた時のことでした。

男性は突然、何者かに突き飛ばされ、刃物のようなもので右脇腹を刺されました。

警察によりますと、犯人は男性を襲ったあとすぐに現場から逃走。
男性は自ら病院に向かい、命に別条はないということです。

現場となった三ツ沢公園では当時、陸上の大会が行われていて、多くの人が訪れていたといいます。

事件発生時も公園にいた人:
自分が帰る前ぐらいの時間帯だったので知ってびっくりした。ちょうど大会中で人通りが多い時間帯だったから。

緑が多く、日ごろから市民の憩いの場となっている場所だけに、利用者の間には不安が広がっています。

公園の利用者は「夜は明かりがないので、この公園が。明かりを増やしてほしい。自分的に好きな場所なので、これから利用するのが怖いなと思ってしまった」「今も一人だと嫌だなと思いながら歩いている」などと話しました。

犯人は何のために男性を襲い、どこに逃走したのか。
刺された男性に心当たりはないといいます。

被害者男性:
犯人を見ていない。(トラブルなど)思い当たる節は一切ない。

警察は傷害事件とみて、防犯カメラの映像を解析するなどして犯人の行方を追っています。