「一体どうやったんだ?」上田綺世の“ゴールじゃないプレー”に海外衝撃「ブラジル代表みたい」
後半24分に伊東のゴールをアシスト
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアを4-0と圧倒。勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。2ゴールの上田綺世が見せた好アシストにも注目が集まった。
上田は前半31分にミドルシュートを突き刺し、後半38分には佐野海舟の右クロスを頭で合わせて再びゴールネットを揺らした。
チームを勝利に導く2ゴール。後半24分には華麗なアシストも披露した。ディフェンスラインから上田に出た縦パス。上田はフリーになっている伊東純也を見逃さず、ワンタッチでつなぐ。抜け出した伊東がきっちり右足で決めた。このアシストは海外ファンも注目。Xには賛辞が相次いだ。
「これは史上最高のアシストかもしれない」
「ブラジル代表みたいなアシストだ」
「パスは驚異的だし、フィニッシュも完璧」
「一体彼はどうやってやったんだ?」
「子供が100回に1回成功することを夢見るようなパスだ」
「このファーストタッチはチートだ」
「これは別次元のアシストだね」
日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと対戦。引き分け以上なら2位以内での決勝トーナメント進出が決まり、敗れても3位で突破の可能性がある。
(THE ANSWER編集部)
