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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が、21日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演し、思春期にファンだった大人気アイドルにまつわるエピソードを語った。

 この日はマツコ・デラックスと同世代の1972年生まれのタレント、アスリートらが集結。第2次ベビーブームやバブル崩壊、就職氷河期など当時の思い出を語り合った。

 好きだったアイドルについては、ケンコバが南野陽子の名を挙げた。部屋にポスターを貼るほど好きで、思春期とあってか、妄想をふくらませていたという。「衝動が湧き上がってきて、ゆっくり(服の)ボタンを外した」とぶっちゃけ。「クラウチングスタートから、(ポスターに)ぶつかって、失神して、泡を吹いて倒れて」。そんな一幕を、母に見られてしまったという。「おかんに見つかって、“あんた、学校で何かあるんか?”」と心配されたことを明かした。

 芸能界に入り、南野と共演した際、その一部始終を話したという。「そこから口を利いてくれなくなった」。MCの「平成ノブシコブシ」吉村崇は、「そりゃそうですよ。裸で全速力でぶつかってくる男ですよ」といじっていた。