「W杯を戦う水準に達していなかった」日本に4失点惨敗…チュニジア主将は悲壮感たっぷりに謝罪&警鐘「国民に申し訳ない」「恥でしかない出来だ」
さらに31歳の主将は「責任は私たち自身にある。選手として、私たちはワールドカップで求められるレベルに達していなかった。正直に言えば、私たちはこのような大規模な大会に出場するために必要な水準に達していなかったんだ」と認めつつ、「ワールドカップに出場するためには、何年にも渡る継続的かつ徹底した取り組みが必要だ。そのためには、チュニジア・サッカー全体のレベルを引き上げるためのロードマップと将来計画を策定しなければならない。特に育成世代の強化が重要だ」と指摘する。
そして、「チュニジア・サッカーを発展させたいのであれば、多くのアフリカ代表チームがそうしてきたように、さまざまな分野で同時に取り組みを進めていかなければならない」と警鐘を鳴らした。
グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアは最下位で敗退が確定した。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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