FC大阪は20日、水戸ホーリーホックから育成型期限付き移籍で加入しているMF森村俊太(23)について、期限付き移籍に変更の上、期限付き移籍期間が延長されることを発表した。

 新たな移籍期間は2027年6月30日まで。契約により、移籍期間中は水戸と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 森村は2026シーズンからFC大阪に所属。J2・J3百年構想リーグでは10試合に出場している。

 FC大阪の公式サイトを通じ、「2026/27シーズンもFC大阪の一員としてプレーできることを誇りに思います。結果で自分の価値を証明し、勝利に貢献できるよう励んでいきます。J2昇格に向けて応援よろしくお願いします!」とコメントした。