サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長とフェラーリのベネデット・ヴィーニャ最高経営責任者(CEO)が12日(現地時間)、ローマ市内のホテルで開かれた「韓伊ビジネス・ラウンドテーブル」で会話を交わしている。チョン・ミンギュ記者

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サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長が長女のイ・ウォンジュ(英語名マディソン・リー)さんの大学卒業式に出席した。

18日、韓国財界によると、李会長は今月6日(現地時間)、米イリノイ州のシカゴ大学で行われたウォンジュさんの学位授与式に出席して卒業を祝った後、イタリア・ローマへ移動して李在明(イ・ジェミョン)大統領の欧州歴訪日程に合流した。

今回シカゴ大学を卒業したウォンジュさんは2004年生まれで、ソウル竜山(ヨンサン)国際学校と米国の名門私立校チョート・ローズマリー・ホールを経て、2022年にコロラド・カレッジへ進学した。その後、シカゴ大学に編入し、データサイエンスを専攻した。

2022年には、ソウル市中区の貞洞(チョンドン)第一教会で開かれた鄭義宣(チョン・ウィソン)現代(ヒョンデ)自動車グループ会長の長女の結婚式に、李会長と並んで傘を差して仲良く腕を組んだ姿で現れ、特別な父娘関係をうかがわせていたことがある。

また、大学在学中だった2024年には、小規模な非営利団体「グローバル・シカゴ・シモンズセンター」でインターンとして勤務していた事実も知られた。