ユベントスで活躍したネドベド氏。(C)Getty Images

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 ワールドカップの魅力の1つ。それは往年の名手の“今”が分かるところだ。

 北中米ワールドカップが現地6月11日に開幕し、同日に韓国代表とチェコ代表がメキシコで対戦。欧州プレーオフを勝ち抜いたチェコが、59分にロングスローから先制するも、粘り強く反撃を続けた韓国が67分と90分に得点を奪い返し、2−1で逆転勝ちした。

 この一戦を、チェコの英雄パベル・ネドベド氏がスタンドで見守っていた。現在53歳の同氏は、かつてユベントスで長きに渡って活躍。2003年にはバロンドールを受賞するなど、華々しいキャリアを築いた。
 
 今日はチェコ代表のゼネラルマネージャーを務めるなか、スーツで熱視線を送る姿が中継で映り、ちょっとした話題に。SNSに「懐かしい!!」「まだロン毛だ」「今でも元気そうで何より」「いい感じに歳とってる」「ネドベドが映った時が1番テンション上がった」といった声が上がっている。

 ネドベド氏や稀代の守護神ペトル・チェフ氏を擁したドイツ大会以来、20年ぶりにワールドカップを戦うチェコ。まずは韓国のほか、南アフリカと開催国のメキシコがいるA組を突破できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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