米国でのW杯前ラストマッチを終えたライス「暑さはもう慣れた」 力を入れたポイントは?「今週はずっと…」
試合は序盤の10分、左サイドをドリブルで切り裂いたFWアンソニー・ゴードン(バルセロナ/スペイン)の折り返しをライスが左足でねじ込み、“スリーライオンズ”が先手を取る。1点をリードして折り返した後半の68分には、ゴードンが冷静にPKを沈めて2点目をゲット。終盤の88分には、MFモーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)の放ったミドルシュートのこぼれ球をFWオリー・ワトキンス(アストン・ヴィラ)が頭で押し込み、イングランド代表がコスタリカ代表を3−0で下していた。
また、自らのゴールシーンはゴードンからの折り返しを押し込んだものだったが、「今週はずっと、僕とゴードン、ニコ(・オライリー)がどのようにして効果的なローテーションして、流動的に動くかを話し合ってきた」とライス。そうしたプレーの数々を見せた前半45分間に対するポジティブな手ごたえを明かし、「開幕戦に向けて自信とコンディションを高めている。本当に良い感じだよ」と語った。
なお、コスタリカ代表戦はMLS(メジャーリーグ・サッカー)のオーランド・シティが本拠地として使用する『インター&コ・スタジアム』での開催。FIFAワールドカップ2026では暑熱対策も鍵を握るが、ライスは「暑さはもう慣れた。今は問題にならない」と主張。アメリカ合衆国の環境に適応していることを明かした。
FIFAワールドカップ2026でグループLに組み込まれたイングランド代表は、現地時間17日、今大会の初陣でクロアチア代表と相まみえる。
【ゴール動画】ゴードンからライス!宣言通りのイングランド先制点
イングランドが幸先よく先制!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 10, 2026
見事な崩しから最後はライスの左足
🌍国際親善試合⁰
🆚イングランド×コスタリカ⁰
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