小泉孝太郎

写真拡大

 俳優の小泉孝太郎が2日放送のテレビ朝日系特番「プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎SP」(午後7時)に出演。「やっていて良かった」と思う習い事を明かす一幕があった。

 この日の番組には、200年続く剣術・北辰一刀流の千葉家を受け継ぐ第七代宗家・椎名市衛さんが「プラチナファミリ−」として登場。坂本龍馬や新撰組の面々も学んだ剣術を披露した椎名さんの道場の様子を見た小泉は進行役の「オリエンタルラジオ」藤森慎吾に「孝太郎さん、剣道のご経験は?」と聞かれると「剣道してました、小学生の頃」と返答。

 「やっていて良かったですね。日本の『道(どう)』とつくものは、まず、じっとしている、我慢からとかね。礼儀とか作法から。そこは習っておいて良かったと思います」と続けたところで藤森に「確かに孝太郎さんを見てたら、お人柄に『道』というものが出てるなって思う」と言われ、照れ笑い。

 共演の高嶋ちさ子も「本当、本当、本当に」と同調すると、小泉は「ちょっとですけどね」と照れていた。