【中継】台風6号 “最接近”の宮崎市20万世帯超に避難指示 昼前から夕方にかけて線状降水帯発生の可能性
台風6号はまもなく九州南部を直撃する見込みで、宮崎と鹿児島の一部に警戒レベル3の大雨警報が発表されています。また、沖縄ではこれまでに16人のけが人が確認されています。
宮崎市の観光地・青島から南に2kmほど離れた場所にある宿泊施設からテレビ宮崎・オカファーエニス豪アナウンサーが中継でお伝えします。
宮崎市では午前9時ごろから大粒の雨が降りだし、10時ごろからは風も強く吹き付けるようになりました。
現在は横殴りの雨が断続的に降り続いています。
そして海上は白波が立っていて、かなり荒々しくなっています。
こちらの宿泊施設は台風の影響で、2日は4件のキャンセルが出たということです。
関西からの宿泊客に話を聞いたところ、「今日帰る予定だったが飛行機が欠航となり、やむを得ずもう1泊することにした」と話していました。
宮崎市では現在、市内全域の20万3316世帯に避難指示が発令されています。
県内では2日昼前から夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあるため土砂災害に厳重な警戒が必要です。
