6回無死、森下翔太の落球で一気に生還した友杉篤輝 捕手・坂本誠志郎 (カメラ・越川 亙)

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◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ―阪神(30日・ZOZOマリン)

 阪神・森下翔太外野手が痛恨のエラーで“ランニングホームラン”を許した。

 6回先頭、左中間へ飛んできた友杉の飛球にグラブを差し出すも収まりきらず。手元でバウンドしたボールをグラブの先でさらにはじいてしまい、無人の中堅付近を転々…。ボールを拾い上げる際にもファンブルし、本塁までかえられた。

 森下は3回に2ラン、5回に佐藤に並んでリーグトップの14号ソロを放っていたが、まさかの拙守に球場は敵味方入り乱れてどよめいた。