広島戦に出場した周東佑京【画像:パーソル パ・リーグTV】

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ソフトバンク戦の7回に好守

 プロ野球・広島の菊池涼介内野手は29日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンクとのセ・パ交流戦で、球界最速と謳われる周東佑京外野手を刺した好プレーを見せ、ファンを沸かせた。

 0-2とリードを許した7回裏。1死二塁から周東はセカンド横方向へ強めのゴロを打った。菊池は中前に抜けそうな当たりを滑り込みながらバックハンドキャッチ。さらにそのまま一塁へ送球して余裕を持ってアウトにした。捕球から送球まで1秒もかからない早業だった。

「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeや、DAZNベースボール公式Xが実際の映像を公開。衰え知らずの36歳の技にファンから絶賛の声が寄せられている。

「『超』が付くファインプレー」
「本当におかしい 捕球と送球が同時すぎる」
「周東のこの当たりをあっさりアウトにするのエグすぎる」
「この当たりで周東をアウトにできる野球選手は地球上にはいない」
「菊池ーさすがすぎ!!!周東もこれは」
「周東の足でもアウトにした菊池の守備は改めて異次元すぎる」

 試合は0-2で敗戦。広島は交流戦4連敗となり、30日は連敗ストップをかけ森下暢仁が先発する。

(THE ANSWER編集部)