“29年間育てた子”がサプライズ婚約発表!“父”小日向文世「なんて感謝すればいいか…」と感涙<リボーン>

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高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』。

本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。

5月26日(火)に放送された第7話では、英人の妹・英梨(横田真悠)が、NEOXISの役員・友野達樹(鈴鹿央士)との婚約を父・英治(小日向文世)にサプライズで報告した。

【映像】娘の婚約発表に父が感涙

◆英梨&友野が婚約発表!

第7話では、英人に転生中の光誠に、友野が英梨と交際しており結婚の約束までしていることを明かした。

その後、「あかり商店街」の面々が集まるなかで、友野と英梨が父・英治にサプライズで婚約を報告する展開に。

突然みんなの拍手を浴びながら室内に入ってくる友野と英梨に、きょとんとした表情を浮かべる英治。すると精肉店の店主・室田秀子(岸本加世子)が「商店街の永遠の妹・野本英梨ちゃんと、商店街の心強い味方・友野達樹くんが婚約しました!」と発表した。

これを聞いた英治は大喜び…と思いきや、「(報告する)順番が違うだろうが! 父親の俺が今日まで何も知らなかったなんてよ。俺は絶対認めないよ!」と怒りを露わにする。

まさかの展開に盛り上がっていた面々は静まり返り、英梨と友野は「ごめん、喜んでくれるかと思って」「申し訳ありませんでした…」と謝った。

すると英治は微笑み、「いや、一度言ってみたかったんだよ。花嫁の父が言いそうなセリフだろ?」と本当は怒っていないことを明かした。

「もう勘弁してよ」と安堵の空気が流れるなか、英治は「思い返せば29年前、生まれてきてくれた英梨は本当可愛くて…」としみじみ語りだす。そして、「その大事な娘が、友野くんみたいな素晴らしい人と…ほんと友野くんには、なんて感謝すればいいか…」と感極まり涙していた。