村上宗隆が守備でミスを取り返す懸命のプレー 落球直後に素早い送球でアウトに 打撃では無安打
◇MLB ジャイアンツ 10-3 ホワイトソックス(日本時間24日、オラクル・パーク)
ホワイトソックス・村上宗隆選手がジャイアンツ戦に「2番・ファースト」でスタメン出場。4打数無安打も、守備ではミスを取り返す懸命なプレーを見せました。
デイゲームで行われたこの試合は5回、ホワイトソックスのサードを守るミゲル・バルガス選手が1イニングにフライを2度落球するなど、日差しが守備陣の敵となっていました。
その後6点ビハインドの6回2アウト1塁、相手選手の打球がピッチャー前方1塁方向に高く上がります。村上選手は前進しこれを捕球しようとするも落球。それでもすぐにボールを拾い素早く1塁へ送球します。
相手打者が1塁へ走り出すのが遅れたこともあり、1塁判定はギリギリのタイミングでセーフに。しかしチームがチャレンジするとこれが覆り、アウトとなりました。
ミスをカバーする執念のプレーを見せた村上選手。一方のバットでは4打数無安打2三振で、日本時間11日のマリナーズ戦から続いていた連続試合出塁記録が11でストップしました。