広島激震...栗林にアクシデントか 初回17球で緊急降板 中日に初回から4点を許す展開
◇プロ野球 セ・リーグ 中日-広島(22日、バンテリンドーム)
広島は先発の栗林良吏投手が初回に緊急降板となりました。
初回、2アウト2塁の場面で、中日の細川成也選手との対戦の場面。5球目の変化球が抜けて四球となると、異変を訴えて、ベンチ裏に下がります。治療を受けて、再びマウンドに上がりますが、阿部寿樹選手や石伊雄太選手に連続タイムリーを献上。2点目を奪われたところで、緊急降板となりました。
広島は急きょ2番手として鈴木健矢投手がマウンドへ。7番の石川昂弥選手をショートゴロに打ち取るも、失策で満塁にピンチ拡大。8番の鵜飼航丞選手には、左中間を破るツーベースヒットでいきなり4点を追う展開となりました。
今季から先発転向となった栗林投手は、開幕から開幕から好投続き、6試合で4勝1敗、防御率0.78と圧巻の成績でした。この日は初回17球で3安打、4失点(自責2)で降板。離脱となればチームにとって大きな痛手となります。