「打者大谷」急上昇でトレンド入り!今季初の投手で一発にネット「何回見ても漫画の世界すぎる」
◇ナ・リーグ ドジャース−パドレス(2026年5月20日 サンディエゴ)
「打者大谷」が21日午前、X(旧ツイッター)で急上昇し、トレンド入りした。
ドジャースの大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、敵地でのパドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投打同時出場した試合では今季初となる8号となる先頭打者本塁打を放った。
初回の第1打席、相手先発・バスケスの第1球、95・5マイル(約153・7キロ)の高め直球を振り抜くと、高く上がった打球は中堅右に着弾。初球を先頭打者アーチにし、敵地ファンも騒然となった。この先頭打者アーチは打球速度111.3マイル(約179キロ)、398(約121・3メートル)、打球角度39度を計測した。
この「打者大谷」の一発にネット上では「何回見ても漫画の世界すぎる」「ワクワクが止まらない」「打者大谷が投手大谷助けるの神じゃん 二刀流無双」「打者大谷復調してて神」「打者大谷が投手大谷を援護 すごいパワーワードw」「打者大谷が投手大谷を援護!」などの声が上がっている。
