栗田(20番)の2ゴールなどでオーストラリアを下した日本。(C)AFC

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 U-17日本女子代表は現地5月14日、中国で開催されているU-17女子アジアカップの準決勝でオーストラリアと対戦した。

 開始3分に相手のオウンゴールで先制した日本は、24分と38分に栗田七海がゴールを奪い、前半を3−0で終える。迎えた後半、74分に大田ありすがダメ押し弾。そのまま4−0で快勝し、17日のファイナルへ駒を進めた。

 グループステージで5−0の完勝を収めた相手を再び、圧倒したリトルなでしこに、SNS上では以下のような声があがっている。
 
「えぐすぎ」
「あまりに一方的」
「攻撃も守備も組織立ってて決勝が楽しみ」
「アンダー世代でも無双し始めたのちょっと尋常じゃないな」
「オージーには普通に勝っちゃうな」
「安定の強さ」
「日本のポゼッションは7割以上かな、という試合」
「守備陣は守備も縦パスも良かった」
「女子のアンダー世代は日本と北朝鮮が抜けてるね」
「強かった」

 アジア制覇に王手をかけた日本。決勝の相手は、同じく14日に行なわれる中国対北朝鮮の勝者だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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