『豊臣兄弟!』豪快キャラ役の“正体”にネット驚き「すごっ!!」「お父様のファンでした」
【写真あり】父親も大物…”正体”が話題の俳優
大河ドラマ第65作となる同作は、天下人・豊臣秀吉の弟である豊臣秀長を主人公に、戦国時代を描く作品。仲野演じる小一郎(後の秀長)が、兄・秀吉を支えながら天下統一へと突き進む姿を軸に、“天下一の補佐役”として知られる秀長の視点から激動の時代を映し出していく。
最終試験には、石田三成役の松本怜生や藤堂高虎役の佳久ら個性的な若者たちが残った。試験では、煙が立ち込める部屋の中で、三成が座禅を組んだまま動かない場面が描かれた。本物の火事と信じ込んだ高虎は、部屋へ飛び込み、あぐらをかいたままの三成を軽々と抱え上げて外へ運び出した。さらに宴席では、半兵衛を抱えて踊る場面もあり、怪力ぶりと豪放なキャラクターが強い印象を残した。
佳久は身長185センチの体格を生かし、これまでも数々の作品で存在感を発揮。中日で活躍した元投手・郭源治氏を父に持ち、中学時代からラグビーに打ち込んだ。愛知高から明治大学、トヨタ自動車へ進みラグビー選手として活動した後、俳優へ転身。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では弁慶役を務めたほか、映画『キングダム』などにも出演している。
SNSでは「ラガーマンだっただけあって体格がすごっ!!」「野性味がいい感じ」「いい演技するなあ」「佳久創いいね、お父様のファンでした」「目力がお父さんに似ている」といった声が相次いだ。今後は、秀長を支える重要な家臣として、藤堂高虎の活躍にも注目が集まりそうだ。