小室哲哉、角川春樹監督との思い出話 当時は20代で「何もわかっていなかった」
【別カット】シックな黒スーツにサングラス姿で登場した小室哲哉
小室は、角川春樹氏が製作を務めた『ぼくらの七日間戦争』(1988)で「SEVEN DAYS AWR」を、同じく角川春樹氏が脚本・製作総指揮・監督を務めた。『天と地と』で「天と地と〜HEAVEN AND EARTH〜」、「炎」を手掛けた。『天と地と』での音楽の思い出を問われると、小室は「僕は20代で何もわかっていなかった。言われるがまま、指示のままだった」と懐かしみながら「最大の指示はカナダのカルガリーで合戦シーンを撮るということで『見に来なさい』に近かったかな(笑)。飛んでいきました」と振り返る。角川監督が座るディレクターズチェアの横で撮影を見学したそうで「1番いいシーンだった」と感謝していた。
