石川県内初となる「唇裂・口蓋裂センター」 金沢医科大学病院で本格運用がスタート
石川県内初となる唇裂・口蓋裂センターの本格運用がスタートしました。
唇裂・口蓋裂とは、唇などに割れ目が残ったまま生まれる先天性異常のことで、日本では約500人に1人の割合で発生するとされています。
金沢医科大学病院で運用が始まったこのセンター。
院内のさまざまな診療科と連携し、出生前のカウンセリングから手術など、一連の治療を施設内で完結させます。
また、子供のころに手術を行い、不安が残る大人の患者についても、随時受け入れていくということです。
