松田未来6年ぶりエッセイ『私が私を生きる「余白」の美学』刊行 代官山蔦屋でトークイベントも
コスメブランドディレクター・松田未来による新刊エッセイ『私が私を生きる「余白」の美学』が、6月10日に双葉社より発売される。
本書は、重版を続けるロングセラーエッセイ『私が私らしく生きる美学』から6年ぶりとなる新作で、全編書き下ろし。スピード感や生産性が求められる日々の中で、自分にとって本当に大切なことを見失わないために、心と体の土台をつくるエッセンスを綴ったエッセイ集となっている。初公開のショート小説「あさねの台所」も収録される。
収録テーマには「気持ちの着地点を、あらかじめ想像しておく」「間食を変えれば、肌も髪も変わる」「旅するように暮らすと、見慣れたはずの日常が色づいてくる」「隣の芝は青いほうがいい」「エレガントな余白を持つということ」「無理をせず、“感謝して”離れるという選択」などが並ぶ。
あわせて、代官山 蔦屋書店にて出版記念フェアの開催も決定。期間は6月10日から6月23日まで。本書と前作『私が私らしく生きる美学』に加え、松田お気に入りのお菓子と紅茶も並ぶ。
また、6月12日には同店でトークイベントが実施される。本作の執筆経緯や制作秘話などが語られる予定で、申し込み受付中。
■松田未来 コメント
誰かの正解ではなく、自分の「考え方」で生きていくこと。情報や正解にあふれる時代の中で、自分の感覚を信じることの難しさと大切さを、エッセイというかたちで表現しました。読みながら、ご自身の将来に光が差し込む感覚を感じて頂けたらとても嬉しく思います。
(文=リアルサウンド ブック編集部)
