井上尚弥と対戦した中谷潤人【写真提供:(C)Lemino/SECOND CAREER/NAOKI FUKUDA】

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井上尚弥に0-3判定負け

 2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチで、中谷潤人(M.T)は王者・井上尚弥(大橋)に0-3判定で敗れた。“世紀の一戦”で初黒星を喫したものの、高い評価は不変の28歳。都内には壁画が出現し、中谷も記念撮影。ファンからは様々な声が上がっている。

 死力を尽くした36分。11回に井上の強烈アッパーで眼窩底骨折を負った中谷だが、最後まで打ち合い、そして判定で敗れた。

 33戦目でプロ初黒星を喫したが、熱い戦いは東京ドームを埋めた5万5000人とPPV配信で視聴したファンの心を打った。

 そんな中谷の激闘後の表情が壁画となっている。壁画アートカンパニー「OVER ALLs」が、東京・青山の本社外壁の壁画専用の壁面に描いた。

 中谷をマネジメントする「スポーツバックス」は6日、インスタグラムを更新。サングラスをかけて壁画の前でポーズを取る中谷の写真を投稿すると、ネット上で反響。SNS上ではファンからは様々なコメントが寄せられた。

「素敵すぎる」
「まさかの本人!」
「中谷来てたのか、激アツすぎる」
「ご本人降臨!!!カッケーー」
「最高やな…最高やな」

 また「OVER ALLs」もインスタグラムで制作の様子を投稿。ファンから「この絵ずっと残してほしいです」「負けてもかっこいい、評価も上げてる人はなかなかいません」「最高のアートありがとうございます!!」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)