1回、10号ソロを放つ岡本(写真提供・Imagn/ロイター/アフロ)

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 「レイズ4−3ブルージェイズ」(5日、タンパ)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が初回の第1打席で10号先制ソロを放った。直後のベンチでは奇妙なセレブレーションが行われ、ファンの注目を集めた。

 フォーシームを右中間スタンドにたたきこみ、悠然とダイヤモンドを一周してきた岡本。ベンチ前でゲレーロにホームランジャケットを着せられてベンチに戻ると、岡本のお辞儀に合わせて全員がお辞儀する奇妙な光景が生まれた。

 その横で猛ダッシュして最後方に戻ってきたゲレーロは、ラストに岡本と手を合わせてお辞儀セレブレーションを繰り広げた。Xに投稿したのは現地放送局でリポーターを務めるヘーゼル・マエさん。中継ではなかなか映らないワンシーンに「愛されてるね」「信じられない」といったファンの反応が集まっていた。

 試合はブルージェイズが優勢に進め、岡本も八回の第4打席で中前打を放ってマルチ安打としたが、その裏に投手陣が連打を浴びて痛恨の逆転負け。3連敗を喫した。