阪神・伏見寅威 球団史上初の「道産子バッテリー」も悔し 門別啓人に歯がゆさも自らも責任背負い込む
◇セ・リーグ 阪神3―7中日(2026年5月4日 バンテリンD)
阪神・伏見が球団史上初の「道産子バッテリー」で敗れた。
東海大四(現東海大札幌)の14学年後輩、門別に歯がゆさを隠さない。「どういうピッチャーになりたいのか、というところが今後、大事になってくると思う」。初回に浴びた連打で「(門別の)動揺を感じた」というものの崩壊を止められず、自身も責任を背負い込んだ。
「本当に、僕は門別に期待している。勝たせてやりたかった。次に組む機会があればやり返したい」。その言葉に強い決意がにじんだ。
