2回、13号3ランを放った村上(写真提供・Imagn/ロイター/アフロ)

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 「パドレス2−8ホワイトソックス」(1日、サンディエゴ)

 ヤクルト前監督の高津臣吾氏が「SPOTV」の中継で解説を務め、MLB単独キングの13号3ランを放つなどホワイトソックスの4連勝に大きく貢献した村上宗隆内野手について「よく見た打球ですよ」と評した。

 高津氏にとって2軍監督時代からの教え子にあたる村上。メジャーで奮闘する姿に「もっともっと打ってもらいたいなと思います」と目を細めた。二回の第2打席で右中間にたたき込んだ13号3ランについても「よく見た打球ですよ。でもしっかりと捉えた素晴らしい打球でしたね」と評した。

 「もちろんマークもきつくなるでしょうし、連戦が続いて体力的に厳しくなるんでしょうけど、いいスタートが切れていますし、継続してほしい」と期待。ホワイトソックスは高津氏も現役時代に在籍したチーム。現地中継映像に当時の指揮官が映し出されると「懐かしいですね。いろんなエピソードがあって」と明かし、「きょうはいい一本も見れましたし。これからもホワイトソックスを応援していきたい」と語っていた。