バナナマン日村勇紀の休業に妻・神田愛花は…“仕事と家庭の両立”に悩んだことも 局関係者は「一層の影響」を心配
お笑いコンビ、バナナマンの日村勇紀(53)が休業を発表した。所属事務所の公式サイトが4月28日、〈今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、医師より休養が必要との判断に至りました〉と報告し、〈これを受け、当面の間、休養に専念させていただき、心身の回復を第一に、コンディションを整えながら、落ち着いて過ごしてまいります〉と伝えた。
直近で日村は4月17日、24日と2週連続で冠ラジオ番組『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)を体調不良で欠席し、心配の声が寄せられていた。24日に放送された回の冒頭で、設楽統(53)は、「こんな言い方するとあれだけど、おじいちゃんだからね。俺も日村さんも。万全になるまで、ゆっくりと休んでいただいて」と相方を気遣っていた。
設楽は、日村の異変を感じ取っていたようだ。スポーツ紙記者が語る。
「17日に放送された回で、『先週くらいに"寒い"と。あの日村さんが寒いなんて言うことないのに』や『たしかに調子悪そうだった。調子悪いのは、体調じゃなくて、パフォーマンスが著しく……。なんでこいつしゃべらねーんだよとか、変な合いの手入れるなとか』と振り返っていた。
また、『たいしたことじゃないと思うけど熱が出ちゃって』とも話しており、日村の体調不良は発熱から始まったようです」
芸人仲間の証言。
「今年に入って話を振ってもレスポンスが遅くなっていて、"あれ、いつもの日村さんじゃないな"と感じることはあった。疲れているのかなと思っていたけど……。日村さんも実感していたのか、収録後、出演者やスタッフに場をうまく回せなかったことを謝っている姿を見たことがある」
日村は現在、バナナマンとして『バナナマンのせっかくグルメ!!』(TBS系)や『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京)、『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)などのMCを担当するほか、『ひむバス!』(NHK総合)をはじめ個人でも複数の冠番組を抱えている。
前出のスポーツ紙記者が続ける。
「ニホンモニター株式会社が昨年発表した『2025タレント番組出演本数ランキング』関東版で、日村さんは第16位にランクイン。トップを獲得した相方・設楽さんには一歩遅れを取るものの、それでも年間出演本数353本と驚異的な活躍を見せています。
バナナマンがすごいのは、一時の人気ではなく、この活躍がずっと続いているところ。設楽さんと違って外ロケも多く、さすがの日村さんも疲労が溜まっていたのでしょう」
妻・神田の"悩み"とは
日村は2018年4月、約3年間の交際を経てフリーアナウンサーでタレントの神田愛花(45)と結婚した。前出の「2025タレント番組出演本数ランキング」関西版で、妻の神田は、317本で第13位にランクイン。『ぽかぽか』(フジテレビ系)のMCを務め、こちらも多忙なスケジュールをこなしている。
テレビ局関係者の証言。
「おふたりとも多忙ですが、予定を合わせて旅行に行ったり、一緒にゲームをしたり、夫婦の時間も楽しんでいるようです。ただ、神田さんは仕事と家庭の両立をめぐる悩みが多かったといいます。専業主婦の母親を見て育ったため、自分も働いているといえど家のことが疎かになってしまう状況に後ろめたさを感じてしまうそうで、一時は、仕事の量を調整する決断をしていました。
4月中旬には帯番組の『ぽかぽか』に出演して、週末は関西の朝の生放送番組に出演するなど、週6日も働いていました。日村さんがダウンしたことで、神田さんの仕事にも影響する可能性もゼロではない。そうなったら各局への影響は一層大きくなりそうです」
日村の早い回復を祈る。

