イラン情勢影響で休業の入浴施設 ゴールデンウイークに合わせ再開へ(浜松市)
イラン情勢の影響で休業していた浜松市浜名区の入浴施設が、4月29日から営業を再開すると浜松市が発表しました。
営業を再開するのは、浜松市浜名区の三ヶ日総合福祉センターにある「いのはなの湯」です。いのはなの湯ではイラン情勢の影響で、浴場のボイラーに必要な重油の入手が困難となり、3月25日から営業を休止していました。
施設では当面の重油を確保できたことや、利用者から再開を望む声が多く寄せられたことを受け、4月29日(水・祝)から5月8日(金)まで、営業を再開することを決めたということです。
一方で、重油の安定供給の見通しは立っておらず、5月11日(月)以降は重油の確保量を見ながら営業の可否を判断するということです。
