猫の死因トップ「腎臓病」 新たな治療薬の承認申請日本で飼われている猫は、およそ885万匹、全世帯の約8.4%で飼育されている計算です(*1)。その猫の平均寿命は16歳、死因で最も多いものは、慢性腎臓病を含む「腎尿路泌尿器系疾患」とされています(*2)。【写真を見る】「猫も人も救いたい…」猫の死因トップ “腎臓病"の新たな治療薬 農水省へ承認申請「単に寿命を延ばすのではなく元気で長生きできるように」開発者が“徹夜”