浜松市の女性2人「はしか」感染 市は不特定多数の人と接触した可能性がある施設を公表し注意呼びかけ(静岡)
浜松市は市内に住む女性2人が「はしか」に感染したと発表しました。海外から帰国後に発熱したということです。
浜松市によりますと、「はしか」と確認されたのは、浜松市に住む40歳代と10歳代の女性です。
2人は同居する家族で4月5日に海外から帰国。その後、発熱や発疹の症状が出るなどし、検査の結果20日、「はしか」と判明しました。
2人が不特定多数の人と接触した可能性がある施設として、17日の午前11時50分~午後0時10分ごろでマックスバリュ浜北中瀬店、17日午後10時3分~9分までで遠州鉄道の浜北駅から遠州芝本駅の区間があげられます。
はしかウイルスの空気中の生存期間は2時間以内とされ、現時点でこれらの施設を利用しても感染の心配はありませんが、市はこの時間に施設を利用した人は、5月8日まで体調に注意するよう呼びかけています。
