磐田の三浦文丈新監督(左から2人目)

写真拡大

 J2ジュビロ磐田は22日、三浦 文丈コーチが監督 に昇格すると発表した。志垣良監督の辞任も同日発表した。

 三浦新監督は清水商(現・清水桜が丘)から筑波大から横浜M、磐田などで活躍。現役引退後は横浜FCなどで監督を務め、今季から磐田に復帰していた。選手歴は清水商業高校→筑波大→横浜M→京都→磐田→FC東京。

 三浦新監督のコメントは以下の通り。

 「ジュビロ磐田に関わるすべての皆さま、いつも応援ありがとうございます。この度、志垣良監督の後任として就任することになりました。ここまでの結果については、自分自身もすごく重く受け止めていますし、監督を支える立場でやってきた人間として、責任も強く感じています。だからこそ、残りの試合を任された以上、絶対に逃げずに、覚悟を持ってやるしかないと思っています。残された試合と日々のトレーニングの中で、ジュビロの未来や将来につながる土台を、もう一度しっかりつくっていくことが役目だと思っています。目の前の試合を戦うだけではなくて、その先につながるものを残していきたいです。自分自身も情熱とパワーを持って取り組むつもりですし、選手たちにも、絶対に勝つ、負けない、もっと成長する、そういう強い気持ちを持ってプレーしてほしいと思っています。結果はもちろんですけど、それ以上に、チーム全体から伝わる熱量や、ひたむきに戦う姿勢をピッチで表現していきたいと思っています。ファン・サポーターの皆さんには、ぜひヤマハスタジアムでその熱量を感じてほしいですし、これまでと変わらず、選手たちを後押ししていただきたいと思っています。そして、ぜひ一緒に熱くなって、一緒に戦っていただけたらうれしいです。全力で取り組んでいきますので、引き続き熱いご声援をよろしくお願いします」