佐野航大先発のNEC、小川航基のヘッド弾で一矢を報いるも決勝で涙…日本人2選手所属のAZがオランダ杯制覇!
日本人選手で唯一、佐野が先発したNECは24分にピンチを招くも、ベテランGKシレッセンの好セーブで防ぐ。
しかし32分、セットプレーの流れからデ・ウィットのシュートで先制を許す。
後半は押し込む展開が続いたものの、リトリートしたAZの守備をこじ開けられない。
その直後の74分、3枚替えで小川を投入すると、78分にCKからその小川がドンピシャのヘッドでネットを揺らし、1点を返す。
しかし、後半アディショナルタイムに2点を決められ、万事休す。1−5で敗れ、決勝で涙をのんだ。
なお、毎熊と市原に出番は巡ってこなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】途中出場から4分後!小川航基がドンピシャのヘッドで追撃弾
