ブライトンの三笘薫【写真:ロイター】

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ブライトン三笘薫のダイレクトボレー弾に、岩政大樹氏も「完璧でした」

 イングランド1部ブライトンが現地時間4月18日にプレミアリーグ第33節でトッテナムと対戦し、2-2で引き分けた。

 途中出場の日本代表MF三笘薫が左足のダイレクトボレーを叩き込んでスタジアムを沸かせた。解説の元日本代表DF岩政大樹氏は「完璧でした」と絶賛した。

 ベンチスタートだった三笘はチームメイトの負傷の影響で前半20分から緊急出場を果たした。すると1点ビハインドで迎えた前半アディショナルタイム3分、右サイドのMFパスカル・グロスからのクロスボールを左足のダイレクトで合わせ、強烈なシュートをトッテナムゴールに突き刺した。プレミアリーグでのゴールは1月7日の第21節マンチェスター・シティ戦(1-1)以来の3得点目となる。

 試合の解説を務めていた岩政氏はゴールが決まると「すげえ」と一言。そして「完璧でした。前半途中から急に出ることになってなかなかリズムを取れないなかでのシュート。これを一発で沈めますからね。さすがのタレントです」と称賛の言葉を続けた。

 三笘は後半30分に足を痛めた様子で途中出場からの途中交代となってしまったが、さすがのクオリティーを見せつけた。なお、試合は2-2のドローで決着した。(FOOTBALL ZONE編集部)