統一地方選挙、北海道議選5選挙区で参政党が擁立方針…札幌市議選の全10選挙区なども
参政党道ブロックは17日、2027年春の統一地方選で、道議選5選挙区と、札幌市議選の全10選挙区のほか、31市町の議員選に候補者を擁立する方針を明らかにした。
8月末までに大半の公認を固める。国政選挙での躍進を追い風に、足元の地方議員数の積み増しを図りたい考えだ。
札幌市内で記者会見した宇都隆史道ブロック長は、擁立する候補者数について「党の道内での知名度、体力を考慮し、実現可能な最大値」と説明した。道議選で擁立する5選挙区は、札幌市北区、東区、旭川市、函館市、帯広市。首長選への擁立は予定していない。
