来週の『風、薫る』あらすじ。炊き出しを食べた男の子が突然体調を崩す。りんと直美は…<ネタバレあり>
見上愛さんと上坂樹里さん主演の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第4週「私たちのソサイエティ」の第16回が4月20日に放送予定です。
連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマ。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく物語。
りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、りんの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じます。
脚本は吉澤智子さん。主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務めます。原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社刊)。
*以下4月20日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
直美(上坂樹里さん)が捨松(多部未華子さん)たちと炊き出しに向かうと、偶然、同じ場所で吉江(原田泰造さん)とりん(見上愛さん)も炊き出しに来ていた。
そんな中、炊き出しを食べた一人の男の子が突然体調を崩す。
感染症を疑い誰も助けようとしない中、りんと直美はとっさに子どもに駆け寄る。
その二人の姿を見た捨松は、ある提案をするため自宅に呼び寄せる。
