【桐生ボート G1赤城雷神杯】白井英治 巡ってきたポールポジションをモノにする
ボートレース桐生のG1「開設70周年記念 赤城雷神杯」は16日の9〜11Rで準優勝戦が行われ、ベスト6が出そろった。
白井英治(49=山口)は準優勝戦9Rのイン戦を押し切って優勝戦1番乗りを果たした。続く10Rで馬場貴也、11Rで石野貴之が共に敗れたため、白井に優勝戦のポールポジションが巡ってきた。
「(調整は)何もしていない。チルトをマイナスに下げただけ。全く問題なく、全体的にいい足だと思う。乗り心地も全く問題なかった。スタートの勘は合っています。今節はエンジンに助けられているし、久しぶりに楽しめている。最近は(G1で)優出できていたけど、優勝を狙えそうな足ではなかった。今回は優勝を狙える足だと思う」と節間を通して力強い動きを見せている。
17日の12R優勝戦は1号艇で登場。絶好枠を手にした流れも味方につけて14度目のG1制覇を狙う。
