巨人・大勢投手

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◇プロ野球 セ・リーグ 阪神-巨人(16日、甲子園球場)

巨人が敵地で阪神と対戦。1点リードの8回に大勢投手がマウンドに上がり無失点で切り抜けました。

1点リードで迎えた8回、この回からリリーバーとしてマウンドにあがった大勢投手は先頭の森下翔太選手にツーベースを浴びピンチを招きます。

ここで4番・佐藤輝明選手には154キロのストレートで空振り三振。5番・大山悠輔選手にはこの日最速の155キロを投げるなどストレートでサードゴロとします。6番・前川右京選手に対してもストレートで攻めると、8球粘られますが最後はフォークで空振り三振に仕留めました。

得点を許さなかった大勢投手は、先発・田中将大投手の勝利投手の権利を守りました。