今夜の『君が死刑になる前に』あらすじ。事件を食い止めるべく動く3人だが新たな犠牲者が。凛はやはり汐梨が犯人だと主張して…<ネタバレ>
2026年4月16日(木)よる11:59より、加藤清史郎主演の読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』第三話が放送される。
【写真】第3の事件現場の近くにも汐梨(唐田えりかさん)がいたことが判明し…
物語は、世間を震撼させた《教師連続殺人事件》の犯人、大隈汐梨の死刑執行から始まる。
時を同じくして、琥太郎は2人の友人ともに7年前へタイムスリップする。
そこで琥太郎たちは出会うはずのなかった殺人犯と<過去>で出会ってしまう。
そして、この時代では逃亡中の指名手配犯であった汐梨は、琥太郎たちに「私は、殺していません。」と無実を訴えるのだった――。
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映画監督を目指していたが、ある出来事がきっかけで映画の道をあきらめた主人公・坂部琥太郎を加藤清史郎。連続殺害事件の犯人として死刑執行される女性・大隈汐梨を唐田えりか。琥太郎と共にタイムスリップしてしまう、大学時代の映画サークル仲間・馬渕隼人を鈴木仁。月島凛を与田祐希が演じる。
過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。

読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』
<前回のあらすじ>
7年前にタイムスリップした琥太郎、隼人、凛。そこで出会った謎の女性は、もといた時代で<教師連続殺害事件>を犯した罪で死刑になった汐梨だった!
彼女は、すでに最初の殺害を犯した容疑で指名手配を受けながら逃亡を続ける身であったが、琥太郎たちに「私は殺していません」と訴える…。汐梨の言い分を信じるかどうか、意見が分かれる琥太郎たち。
しかし、凛が2番目に殺害されることが分かっている白鳥(輝有子さん)が自分の恩師であることを告げ、白鳥を助ける為に動き出す。
そして、琥太郎と隼人は白鳥の行動の先回りをするが、甲斐なく救うことは出来なかった――。
一方、凛は汐梨の行動を監視する為、汐梨と滞在先の別荘に二人で残る。ところが、汐梨が作ったスープを口にしてしまい……。
白鳥が襲われた時刻に汐梨の行動が分からず、疑いは深まっていく。翌日。
琥太郎は、白鳥の自宅前にいた《不審な男》につながる情報を得るべく、聞き込みをすることに。
一方の隼人は、汐梨にインタビューを申し込み、こう聞いた。「昨日の夜、本当はどこに行っていたんですか?」――。

読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』
<第三話あらすじ>
7年前にタイムスリップした琥太郎、隼人、凛。もといた時代の記憶を頼りにして、5人の教師が命を落とすことになる<教師連続殺害事件>を食い止めるべく動くが、ついに第3の事件が起きてしまう。
被害者は元教師で、「ムササビ運送」で働く宮地(伊島空さん)。彼は、既に起きた2つの事件の現場で不審な動きが目撃されていた人物であった。
事件の真相に迫る手がかりを失ってしまった琥太郎たち。
一方で、今回の事件が起きる少し前から汐梨が行方をくらましていた。隼人はつい「またあの人がいないときに…」とつぶやく。
「どういうことですか?」と隼人に詰め寄った凛は、第2の事件が起きた際にも汐梨のアリバイがなかったことを初めて知るのだった。
やはり汐梨が犯人だと主張した凛。この事件に関わることをやめて、もとの時代に戻ることだけを考えるべき、と琥太郎たちに訴えるが……。
そんな中で、宮地の殺害現場の近くに汐梨がいたことが判明し……!?
