ウォルト・ディズニー・ジャパンは、アメリカの劇場公開から75周年を迎えるディズニー・アニメーション『ふしぎの国のアリス』の 4K UHD+ブルーレイ セットを、2026年7月22日に発売する。価格は7,590円。

『ふしぎの国のアリス』の 4K UHD+ブルーレイ セットが7月22日に発売

『ふしぎの国のアリス』は、世界の125の原語で翻訳されているルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」と「鏡の国の アリス」を原作に1951年に製作、1952年のアカデミー賞作曲賞にノミネートされた、ディズニーの代表作とも言える長編アニメーション。

この度、アメリカでの劇場公開から75周年を記念して、ディズニーのフィルム・レストレーション・チームが映像を修復、さらに、ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリーが保存するオリジナルの原画を参考にし、当時の映画製作者たちの意図を忠実に再現し、4K UHDとして発売する運びとなった。ブルーレイには、以下のボーナツコンテンツを収録する。

●製作の舞台裏

・カギ穴の向こうへ:映像解説付きで本編を見る

・実写モデルの映像:ドアノブと話すアリス

・ペンシル・テスト:小さくなっていくアリス

●クラシック・ボーナス・フィーチャー

・『ふしぎの国のアリス』を語る

・メイキング・オブ『ふしぎの国のアリス』

・未発表曲 ♪チェシャ猫のテーマソング

・短編アニメーション『ミッキーの夢物語』

・"ワン・アワー・イン・ワンダーランド"

・『アリスの不思議な国』("アリス・コメディ"より)

・オリジナル劇場予告編(1951年/1974年)

・ウォルト・ディズニーの TV シリーズ用イントロダクション(1954年/1959年/1964年)

・"フレッド・ウェアリング・ショー"より

・とっておきの映像集(未公開シーン:公爵夫人の赤ちゃん/『ふしぎの国のアリス』から『ピーター・パン』へ/採用されなかったコンセプト"夢見るアリス"/オリジナル・ソングのデモバージョン)

さらに、発売を記念して、今回の修復の様子をまとめた貴重な映像も特別公開されている。

■ストーリー

退屈な昼下がり、アリス(キャサリン・ボーモント)は大忙しで走っていく白うさぎを追いかけるうち、深い穴に落ちてしまう。体は伸び縮み、美しい花たちは歌い出し、"お誕生日じゃない日"をお祝いし、おかしなことばかりが起こる奇妙な世界。双子のディーとダム(ともにJ・パット・オマリー)、チェシャ猫(スターリング・ホロウェイ)、マッドハッター(エド・ウィン)、ハートの女王(ベルナ・フェルトン)などが現れて、アリスはシュールで不思議な冒険を続けるが……。

■出演者(役名:俳優名/日本語吹き替え)

アリス:キャサリン・ボーモント(土井美加)

白うさぎ:ビル・トンプソン(牛山茂)

チェシャ猫:スターリング・ホロウェイ(関時男)

マッドハッター:エド・ウィン(西本裕行)

ハートの女王:ベルナ・フェルトン(小沢寿美恵)

■スタッフ

製作:ウォルト・ディズニー

原作:ルイス・キャロル

製作総指揮:ベン・シャープスティーン

監督:クライド・ジェロニミ、ハミルトン・ラスク、ウィルフレッド・ジャクソン

脚本:ウィンストン・ヒブラー

アニメーター:ウォード・キンボール、フランク・トーマス

音楽:オリバー・ウォレス

発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン

発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング

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