ロッテ 八木彬「正真正銘」のプロ初勝利に「最高です」 昨年5月に吉井監督と2ショットを撮るも幻に…
◇パ・リーグ ロッテ9―7日本ハム(2026年4月15日 ZOZOマリン)
ロッテの5年目右腕・八木彬が「正真正銘」のプロ初勝利を手にした。
先発・毛利の後を受けて5―5の4回から2番手でマウンドに上がり、万波に一発を浴びるも白星を手にし「もう5年目だけど、やっと勝利を挙げられて良かった。最高です」と喜んだ。
昨年5月7日の楽天戦では3番手で1回1/3を無安打無失点。一度は「勝利投手」とされて当時の吉井理人監督と笑顔で写真に収まったが、実は2番手の高野脩が勝利投手だったという「幻の初勝利」のエピソードの持ち主だ。
この日は試合後、ウイニングボールを手にサブロー監督と2ショット。千葉ロッテマリーンズ広報室も公式Xに「正真正銘のプロ初勝利です!」と書き込み、写真とともにアップした。
